2024-04-08 釣行2 高山市荘川尾上郷川支流
釣行日4月15日
今回の釣りは、早朝に自宅出発と気合が入った、とはいえあさ6時の事ですが。
ここはいつもの国道脇林道入り口のゲート。←画像を取り忘れてしまったのでwebで拾った画像でご勘弁ください。
このゲートから4km先で、3年ほど前に路面崩落が有り歩きか自転車しか通れない状態が昨年の秋まで続いて居た。年が変わってからまだ工事の状況を見て居ないので、通れるのかどうかが分からない。バ〇クが通れなければひたすら歩いて上流に行く事に成る。となると、釣り場まで片道2時間の林道歩きと成る。
一か八かで進入したら工事は終わって居て、綺麗な路面に成ってました。工事個所から奥の林道も綺麗に整地されて居て、時々忘れた頃に人の頭位の大きさの岩が転がってるだけだったので、最初にシ〇ド谷を渡る橋まで難なく行けた。
橋の袂の崖を伝って川に下り、釣り道具を準備する。2週間ぶりでなんか手間取ってしまい、リールのハンドルの反対側に付けるリールスタンドを橋げたの上に置いたまま、リールに取り付けるのをうっかり忘れて置き去りにしてしまった。30分くらい釣り上がってから気が付く始末です。釣りが終わった帰りにもう一度崖を下りて回収しに行こう。
肝心の釣りは、ルアーを投げるもそのルアーを追うイワナの姿が全く見られない。イワナが付いて居るだろう岩陰の流れの緩みにルアーを通しても追う姿が見られない。粘り強く我慢強くキャストを繰り返すとやっと1尾目のイワナが掛かった。
あれ?見た目以上に良いサイズでしたね(笑)25cm有りますよ、でもキープするには小さいし、最初に釣りあげた魚は返す主義なので、この後川にお帰り頂いた。
魚を抑えた手が邪魔でイワナの頭が隠れちゃってますが、サバ読んで居ませんから安心してください。
岩魚の反応の悪さに、腕が悪いんじゃないのか?と心の中に疑惑が沸き上がり始めたので、そんな邪念を払拭できたらと原因探しをしてみました。
温度計を3分程水につけて居いて表示が安定してから撮影したが、スマホを準備している間に1度ほど目盛りが上がった事を付け加えておきます。7度が高いのか低いのか私にはよくわからないが、釣行の度に記録して置けばそのうち役に立つような気がしてしかたない。
その後一度元気なアタリが有ったが、針に乗るまでは行かなかった様でバラシました。今回の釣行ではこの釣り上げた1尾と、バラシの1回のみが唯一の生体反応だった、かなしい。
大滝に到着し、巻きあがる元気も失せたので10時40分に納竿。
リーススタンドの回収にもう一度崖を下りたら、リール袋から出してそこに置いたままの姿で橋げたの上に転がってました。
帰り道にタラの芽でも取って帰ろうかと見たら。
まだまだ収穫には時期が早かった、これじゃ駄目ですね。来週なら食べ頃に成るかも?
釣行道具
竿 シマノ ストリームリミテッド48UL-4
リール ダイワイグジスト2000SH





コメント
コメントを投稿